シルバーウィークの予定は決まった? 東南アジアのビーチベスト3


もうすぐやってくるシルバーウィーク。最大で9日間も休めちゃう大型連休です。なかなかない秋のお休みを思いっきり楽しみたいですよね。そこで、東南アジアのビーチへ遊びに行くのはいかがでしょうか。旅行会社H.I.SがFacebookやTwitterで、東南アジアにある18のビーチのどこへ行きたいかを集計。その中から、人気の高かったベスト3をご紹介します。
「夏にアメリカやヨーロッパ圏に行ってしまった」「いつもとはちょっと違うビーチを楽しみたい」なんて方にオススメです♪
 
 

1位 ダナン(ベトナム)

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成田から直行便で約5時間半、近年リゾート開発が進んでいる都市、ダナンが1位! ビーチでは高級リゾートホテルで充実したリゾート感を満喫でき、周辺には世界遺産に登録されている、ミーソン遺跡などがあり、ベトナムの歴史を感じることもできます。また、物価が日本の3分の1程度というのも魅力的。ほかのリゾートに比べて、リーズナブルな価格で食事やアクティビティなどを楽しめちゃいます。
 

ビーチの穴場度:★★★★☆
海の透明度:★★★☆☆
日本からの行きやすさ:★★★★★

 
 

2位 バリ島(インドネシア)

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アジアリゾートの定番バリ島は、成田から直行便で約7時間。アジア独特の活気のある雰囲気が味わえるのはもちろんのこと、スミニャック・エリアでは買い物が楽しめたり、海沿いのジンバラン・エリアではシーフード屋台を満喫できるなど、エリアによってさまざまな楽しみ方がある島です。日本語が伝わる場所も多く、何度も訪れる観光客も多いのだとか。
 

ビーチの穴場度:★☆☆☆☆
海の透明度:★★☆☆☆
日本からの行きやすさ:★★★★☆

 
 

3位 セブ島(フィリピン)

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成田から直行便で5時間。海を堪能できる「マクタン島」と町を楽しめる「セブ・シティ」の2つが代表的なリゾート。ダイビングやシュノーケリングでジンベイザメを間近で見られるウォッチングツアーやマリンスポーツが人気です。さらに、カジノもあり、大人の遊びも楽しめるのがセブ島の魅力の1つ。青い海と白い砂浜に魅了される人も多いようです。
 

ビーチの穴場度:★★☆☆☆
海の透明度:★★★★☆
日本からの行きやすさ:★★★★★

 
 
 
同じリゾートでも、ハワイやニースとは違う、アジアンテイストなリゾートが楽しめる東南アジア。充実したリゾートがあれば、ちょっと穴場な秘境リゾートもあるのが魅力の1つです。まだまだ夏を楽しみたい方は東南アジアで2回目の夏休みを楽しむ、なんていうのはいかがでしょうか♪

  • September 14, 2015