「最近、ボリュームがなくなってきた…」40代からの女性の薄毛対策とは?


鏡を見て、髪をかきあげたときに、「あれ?私の髪ってこんなにボリュームがなかったの?」と驚くことはないですか?

女性の場合、40代くらいに差し掛かると、だんだんと髪が細くなるとともに本数も減って密度が低下していく特徴があります。

頭頂部から額の生え際にかけて徐々に薄くなっていく男性型とは異なり、全体的にボリュームがなくなり、薄くなっていきます。

 

髪質の変化が訪れるのは夏の終わり

髪は成長期、退行期、休止期といったヘアサイクルで抜けかわりをします。けれど、加齢やストレス、または不規則な習慣や乾燥、紫外線などのストレスが原因で頭皮環境が乱れると、ヘアサイクルが乱れ、髪が細く、薄くなってしまうことも。

毛量が減ると、毛の太さも細くなり、密度も低下。そうなれば髪のボリュームが減ってスタイリングもしにくくなります。これは髪のエイジングと同じような症状。

頭皮環境が乱れる原因は様々ありますが、髪質の変化やトラブルが顕著になりがちなのが、実は夏の終わり

加齢やストレスは大きな原因となりますが、この時期気を付けたいのは頭皮の乾燥。エアコンや夏の間に浴びた強い日差しにより、頭皮の水分量は低下し乾燥を招きます。 頭皮が乾燥することで、バリア機能(水分保持機能) はダウンし、そのことがかゆみやフケ、炎症に繋がり、その結果、髪の毛を生み出す毛根が損傷し正常に機能しなくなることで、抜け毛や薄毛の原因に。

 

頭皮の血行不良を改善するのはシャンプーの見直し

女性の場合、40代くらいから薄毛の兆候があらわれてきますが、最近では、20代くらいの人も薄毛に悩む人が増えています

というのも、乾燥のほかに、薄毛の原因といわれるのが血行不良だからです。

頭皮の血流が鈍れば当然、髪の毛を作り出す毛母細胞に栄養が行き届かずに、細胞が委縮。その結果、ヘアサイクルの成長期が短くなり、抜け毛や薄毛に繋がってしまいます。

頭皮のごわつき、たるみ、硬くなるといった状態が見られたら注意! 年齢に関係なく抜け毛や薄毛に繋がります。少しでも心当たりがあるなら、早急に普段のお手入れの見直しが必要です。

 

 

みずみずしく健康な頭皮を保つためには、夏場に日傘や帽子で紫外線をカットすること。さらに正しいシャンプーで頭皮のうるおいを保つことが重要。とくに秋口になっても夏用の洗浄力の強いシャンプーを使用しているなら、必要以上に頭皮のうるおいを奪いすぎないものにさっそくチェンジしましょう。

 

 

 

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  • September 29, 2016