うねり、ペタンコ、ふくらみ…髪タイプ別3つのお悩み解決法!


毎朝しっかりブローしていても、会社につく頃にはヘアスタイルが乱れて復元不能に。そんなお悩みに、押さえるべき3つのポイントをご紹介します!

 

パーマヘアのふくらみは、アウトバストリートメントで解決

パーマには、水分を含むとリッジ(巻き)が強く出る性質があるので、梅雨時の水分を含んだ空気に触れると、とたんにうねりが強くなったりふくらみが出やすくなります。パーマヘアがまとまらないな、と感じる人は、アウトバストリートメントの選び方と使うタイミングがカギ。

髪全体をタオルドライして半乾き状態にしたら、軽めの乳液タイプのトリートメントで水分バランスを整えて、セット力のあるミルクタイプのスタイリング剤でコーティングを。空気に直接触れる面積を減らすことで、髪のコンディションが安定します。

 

悩みがひとつじゃないなら、優先順位を決めるべし

髪がうねりやすいのは日本人の特徴。さらにパーマやカラーリング、ドライヤーなどの熱ダメージが加われば、悩みが複合的になるのは当然。そんなときは、自分が一番気になるのは広がりなのか、ボリュームのなさなのか、うねりなのか、しっかり考えて優先順位を立てることが大切。

うねりが気になるなら水分とオイルのバランスを整えたり、ペタンコになるなら油分を控えたヘアケアを取り入れたりと、ひとつずつ着実に解決しましょう。

 

前髪のうねりにはパーマやアイロンを取り入れて

フェイスラインなどの生え際はもっともクセが出やすいパーツ。トリートメントで水分を与えたら、ロールブラシでフォルムを整え、カールアイロンやストレートアイロンでしっかり形づけて。最後にスプレーを吹きかければスタイルの持ちが格段にアップします。

アイロンダメージが気になる人や、時間がなくて難しいという人は、前髪だけのポイントパーマがおすすめ。前髪が決まるだけでアカ抜けて見えますよ。

 

梅雨は1年でもっとも髪のトラブルや悩みが増える季節。ポイントを押さえて、毎日のスタイリングストレスから解放されましょう!

 

 

  • June 17, 2016