髪のダメージサイン? 静電気を予防して美髪になろう


冬になると空気が乾燥してドアノブを触った瞬間、静電気がバチっとくるなんてことありますよね。この静電気、実は髪にとっても大敵。髪が顔についたり、広がっちゃうなんてよくあるトラブルのほかに、髪が絡まったり、ツヤが失われるなんてことも。せっかくのヘアセットを台無しにする静電気から髪を守る方法をご紹介します。
 

傷んでいると静電気は起きやすい!

静電気は誰にでも起きるものですが、実はその中でも静電気が発生しやすい髪の方がいるんです。それは、ダメージを受けている髪。キューティクルなどが傷つき、水分が保持できなくなっている髪は静電気が発生しやすい状態なのです。
 

ブラッシングで静電気防止

ブラッシングは髪を整えるのにピッタリな作業。静電気予防にもオススメです。
しかし、ブラシやとかし方を間違えるとかえって逆効果に…。静電気を予防したい場合は、目の粗いブラシや静電気を発生させにくい加工のブラシを使いましょう。正しいブラッシングの方法は以下のとおり。
 
1:まず毛先の方の絡まりを丁寧にほどく
2:根元から毛先の方向に向かって“ゆっくり”“やさしく”ブラッシングする
3:ロングヘアの場合は、髪を少しずつ取り分け、まんべんなくブラッシングをする
 
ブラッシングで気をつけたいのは、髪どうしの摩擦やキューティクルのはがれ。キューティクルはうろこ状に髪についているので、逆なでしたり、強引にブラシを通さないように気をつけましょう。
 
 
美髪にとって静電気はうれしくない存在。しかし、静電気は水分量が減っている髪からのダメージサインかもしれません。今年はやけに髪が顔や首にくっつくな〜なんて感じたら、髪のケアをはじめてみるのもいいかも。

  • October 30, 2015