夏が来る前に知っておきたい、紫外線の基礎知識


初夏を迎え、待ちに待ったレジャーシーズンが到来! 山、海、BBQと楽しみは目白押しだけど、気になるのは楽しんだ分だけ髪に現れる紫外線の爪あと。

気がついたら髪がゴワゴワに…とならないように、太陽と楽しく付き合うために、紫外線の基礎知識をレクチャーします!

 

紫外線を浴びると髪はどう変化するの?

夏になると髪がゴワついてまとまりにくくなったり、毛先のカラーが抜けやすくなったり、そんな経験誰でも1度はありますよね?

その主な原因は、紫外線と乾燥。特に春先から増加し始める紫外線は、髪にさまざまなダメージをもたらすんです。髪の表面を覆うキューティクルには、内部のタンパク質や脂質を守る働きがあります。しかし、キューティクルのタンパク質は紫外線により分解する性質があり、それにより本来のバリア機能を失ってしまいます。

紫外線はゴールデンウィーク前から増え始め、7月にはピークに。その後10月前後までは紫外線量の多い日が続くので、半年くらいは注意が必要です。

 

紫外線ダメージに負けない美髪を育てるには?

キューティクルが傷ついた髪は、内部のうるおいやタンパク質がどんどん流れ出てしまい、スカスカの状態に。毛髪がスカスカになると、手触りが悪いだけではなく、広がりや切れ毛などの原因にもなります。

そうならないためには、ダメージを受けて流出してしまったタンパク質や、うるおいを保つセラミドなどの脂質をトリートメントで補い、キューティクルを補修して。紫外線から髪を守りたいなら、帽子や日傘などで太陽の日差しを遮るのも有効です。

 

夏でもサラつやの美髪をキープしたいなら、守るケアと与えるケアで、全方位からダメージケアを。毎日のちょっとした工夫で、髪の質感が数ランクアップできちゃいます♪

 

  • May 24, 2016