夏の髪は知らないうちに“虚弱化”してる!?


日没時間もどんどん遅くなり、アウトドアや夜のお出かけが楽しくなる夏。

でも日が伸びるということは、それだけ長い時間紫外線ダメージにさらされているということ。放っておくと髪の毛が虚弱化してしまう危険性が!

 

あなたは大丈夫? 髪の虚弱化をチェックする4つの方法

髪の毛は体の中でも最も紫外線を浴びやすいパーツ。でも、肌のように紫外線対策をしている人は少ないのが現状です。夏は強い紫外線に加え、エアコンの乾燥や高温多湿な外気などの影響で髪の毛が虚弱化し、様々なトラブルが起きやすくなります。

まずは触るだけでわかる4つの虚弱化チェックで、自分の髪の状態を知りましょう!

 

CHECK①

髪が乾いている状態で、手のひらに収まる程度の毛束を持つ。

・髪に重みがあり、しっとりと冷たい感触→密度のある健康な髪の毛!

・髪が軽く、パサパサとして暖かい感触→ダメージ危険信号が点滅!

 

CHECK②

髪が濡れている状態で、数本の髪の毛を引っ張ってみる(髪の長さ10cm程度の場合)。

・15cmぐらいまで伸び、力を抜くと元に戻る→ダメージのない健康な髪の毛!

・途中で切れたり、ゴムのようにビヨーンと伸びてしまう→ダメージ危険信号が点滅!

 

CHECK③

しっかりタオルドライした状態で、水は垂れてくる?

・ポタポタと垂れてくる→キューティクルが整い、撥水性の高い健康な髪の毛!

・乾いていないのに垂れてこない…→キューティクルが荒れ、吸水性が高くなった虚弱毛!

 

CHECK④

ドライをした状態で髪の毛を数本光に透かしてみる。

・ほとんど光が透けない→内部のタンパク質がしっかり詰まっている健康な髪の毛!

・かなり光が透けて見える→ダメージが進み、髪内部が空洞化した虚弱毛!

 

虚弱化した髪の毛は、毎日のホームケアで立て直し!

髪の虚弱化を放っておくと、乾燥や褪色を進行させるだけではなく、まとまりにくく扱いにくい髪の毛になってしまいます。毎日のお手入れにひと工夫プラスするだけで、髪の毛はみるみる健康になります!

《シャンプーは保湿・補修性を重視!》

ダメージを受けた髪の毛には、まず内部を補修することが大切。いくら外側のキューティクルを整えても、内部がスカスカでは根本的な解決にはなりません。まずは毎日使うシャンプーをしっとり系のものにシフトし、保湿・補修を心がけましょう。

 

 

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紫外線はもちろん、カラーやパーマによるケミカルダメージも補修。

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《トリートメントには蒸しタオルをプラス》

トリートメントも補修効果の高いものをセレクト。シャンプー後、髪の毛の水気を切って、髪の中間から毛先にかけてまんべんなくなじませたら、蒸しタオルを巻いて5~10分間パックを。炎天下に照らされてパサパサになった髪の毛が、ぐんぐんうるおいで満ちていきます。

 

 

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さまざまなダメージを補修し、毛先までツルンとした密度の高い髪に。

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《アウトバストリートメントは重ねづけを》

シャンプーとトリートメントで髪の内部を補修したら、アウトバスでは髪表面のキューティクルにアプローチ。キューティクルが整うことで、内部のうるおいをしっかり閉じ込めることができます。オイルタイプでキューティクルを整え、ミルクタイプでさらに内部の密度を高めて、しなやかな髪の毛に。

 

 

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オーガニック植物成分配合のオイルトリートメント。ベタつかず軽い質感で使いやすい。

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ナノ化された保湿成分が髪の内部に浸透。サラッとしたミルクタイプ。

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夏は肌と同様に髪の毛の老化も一気に進む季節。手遅れになる前に、毎日のケアで髪の老化やトラブルを食い止めましょう!

  • July 20, 2016