さっそく試してみたくなる!スタイリングが決まるブローの仕方


毎朝頑張ってスタイリングをしているのに、昼過ぎにはグチャグチャに…。なんていう経験はありませんか? もしかしてそれは髪に蓄積したダメージが原因かも。思い通りにならなくなってきた髪をまとまりやすくするテクニックをご紹介します!

 

ダメージが進むとアレンジやスタイリングのキープ力がダウン

現代女性にとって、カラーリングやパーマは欠かせない存在。髪が傷むとはわかっていても、なかなかやめられませんよね。さらに乾燥が気になる今の季節は、外気の乾燥に引っ張られるように髪内部のうるおい成分が流出しやすい状態に。髪表面のキューティクルも乱れ、スタイリング剤も均一につかず、せっかくセットしても崩れやすい状態になってしまうのです。

そんなダメージヘアでも、サロンでのトリートメントに頼らずとも、自宅でのブローにひと工夫するだけで劇的に扱いやすくなる方法があるんです!

 

髪の乾かし方が、スタイリングの明暗を分ける!

スタイリングの印象に一番影響力を与えるのが、トップの立ち上がり。いくらかわいいアレンジをしても、トップがペタンとしていると何だか寂しい印象になってしまいます。その立ち上がりに大きく影響するのが、シャンプー後の髪の乾かし方。その中でもカギとなる3つのポイントをご紹介します。

 

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①頭を前に倒し、後頭部から頭頂に向け、根本を中心にドライヤーをあてていく。特にボリュームが欲しいところは、髪を上に引っ張りながら風を当てて。

 

 

 

 

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②サイドを乾かすときは、前から後ろへ髪を引っ張るようにつかみ、前から風を当てる。

 

 

 

 

 

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③こめかみからトップ、前髪のエリアは、1:9でざっくりと分け、逆方向へ引っ張りながら乾かす。上から風を当てるとぺたんこになるので注意!

 

 

 

 

この3ポイントさえ押さえれば、スタイリング剤を使わなくても自然なボリュームがキープでき、アレンジがしやすくなります。

トップにボリュームがあれば、シンプルなダウンスタイルや何気ないアップスタイルでも一気にあか抜けた印象に仕上がりますよ♪

  • March 24, 2016