ドライヤーで髪を傷めないための、たった2つのこと


忙しい時や疲れている時、ついついお風呂上がりのドライヤーを適当にすませてしまうなんてことはありませんか? 実はドライヤーで髪を乾かすことは、頭を洗うのと同じくらい重要なこと。正しいドライヤーのかけかたで、つややかで健康的な美髪になりましょう!

お風呂上がりにやってはいけない、髪のNGな行動

普段あなたがお風呂上がりにやってしまっている行動、実は髪にとってNGかも……。こんなことやってしまってはいませんか?
 
・髪を濡らしたまま寝てしまう
・タオルで髪をふいた後、とりあえず髪を結んでおく
・ドライヤーでこれでもかってほど髪を乾かす
 
 
実は髪が濡れているときはキューティクルが開いていて、とても傷みやすい状態。そのまま寝てしまうと、枕と髪がこすれて、キューティクルのはがれにつながってしまうのです。
濡れたまま髪を結ぶのも同じ、髪がなかなか乾かずキューティクルが開いた状態が長くなって髪を傷めてしまいます。
さらに、乾かしすぎも要注意! ドライヤーをあて続けると、髪の水分保持力が低下しゴワつきの原因に。さらに、静電気が発生しやくすくり、キューティクルを傷つけてしまうのです。

正しいブローのやりかたとは

髪を傷めないようにブローするには、たった2つのことを守ればいいだけ。いつものブローをちょっと変えるだけで、髪は守れちゃいます。
 
・熱風を当てすぎないように、ドライヤーを髪から20〜30cmほど離して使う。
・キューティクルの流れと反対にならないよう、根元から毛先に向かって、乾かしていく。
 
 
また、ドライヤーで髪を乾かすとき、根元から力を入れてブラシでとかすと、切れ毛や枝毛の原因になってしまうので、優しくブラッシングするのも大切。濡れた髪はデリケートな状態なので、丁寧に扱ってあげましょう。

せっかくオシャレをしても、髪がパサパサだとなんだかちょっと残念ですよね……。毎日のことだからこそ、丁寧にブローをして髪の状態をいつでも良い状態に保ちましょう。
 
 
正しい髪の洗い方はコチラをチェックして下さいね♪
本当に髪にいい、正しい頭皮ケアのしかた

  • September 17, 2015