カラーケアが出来るシャンプー?サロンに行きたてのツヤカラーをキープする方法


ダークトーンの髪色が人気とはいえ、カラーリングが当たり前の現代。
学生時代からカラーリングを繰り返してきた髪はもうパサパサ…。
カラーリングの仕組みを知ることで、ダメージと退色の両方をケアできます!

 

カラーリングをした髪はこんな状態!

カラーリングには、永久染毛剤(アルカリカラー剤)、半永久染毛料(ヘアマニキュア)、一時染毛料(ヘアマスカラ)の3種類がありますが、一般的にサロンで受けるカラーリングは永久染毛剤を使ったものが主流。

例えばアルカリカラー剤だと、一度毛髪の組織を分解して脱色した後にカラー剤を浸透させるので、薬剤によるダメージが強いと言われています。カラーリング後の髪は非常にデリケートなので、ダメージケアに特化したヘアケアを取り入れることが重要。髪表面をしっかり保湿することで、カラー剤の流出や乾燥ダメージを防ぐことができ、カラーリングしたてのような鮮やかな発色とツヤがキープできます。

 

ダメージが気になる人は、オーダー法やホームケアにも工夫を!

カラーリングによるダメージが気になる人は、サロンでのオーダー時に「やさしい薬剤で」とリクエストするのも手。同じアルカリ剤でも、低アルカリ剤や微アルカリ剤などがあるので、サロンスタッフに一度相談してみましょう。

また、カラー剤が髪の内部に定着するには24時間必要なので、その間のシャンプーは控えた方がよさそう。カラーが定着したら、保湿系のシャンプーやトリートメントで髪の乾燥を未然にブロックして。

 

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カラー退色防止成分を配合。しっとりまとまるのに軽い洗い上がりで、ふんわりとした仕上がりに。

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カラーリングやパーマなどのケミカルダメージを補修し、毛先までしなやかに整えてくれる。

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カラーリングは現代女性にとって、もはや常識。

ダメージとうまく付き合って、カラーリングしたてのツヤ髪をキープしましょう!

  • February 01, 2016